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Cartesia · 音声

Sonic 3 APIの料金

cartesia/sonic-3

低レイテンシーの音声合成。 CartesiaのSonic 3を、接続したCartesiaアカウント上でINFRO経由でルーティング。運用中の他のすべてのプロバイダーと並べて使えます。 Cartesiaはそのアカウントで、お客様自身の料金で直接請求します。INFROはその周りにルーティング、フェイルオーバー、リクエストログ、コスト配分、ポリシーを加え、お客様がCartesiaに支払う金額の一部を受け取ることはありません。

料金

100万文字あたりUSD · 2026-10-05更新

Cartesiaの料金

$55

100万文字あたり、Cartesiaからお客様に直接請求

INFROが追加するもの

$0

モデル利用料への上乗せは0%

Sonic 3の呼び出し

POST /v1/audio/speech
import os
from infro import Infro

client = Infro(api_key=os.environ["INFRO_API_KEY"])

audio = client.audio.speech.create(
    model="cartesia/sonic-3",
    input="Your providers. Your keys. One control plane.",
)

このモダリティが対応する機能

  • 音声合成
  • 音楽生成
  • 文字起こし
  • 話者分離

ストリーミング再生に対応した音声合成、フルトラックの音楽生成、タイムスタンプと話者分離付きの文字起こし。課金は、生成した文字数、トラック数、文字起こしした時間あたりです。

Sonic 3を提供するプロバイダー

「cartesia/sonic-3」をINFROに指定すると、INFROが各プロバイダーの期待するIDに変換して送信します。いずれのプロバイダーでも、ご自身のアカウントを接続できます。接続したプロバイダー間のルーティングとフェイルオーバーも行います。

プロバイダー送信するモデルID
Together AIcartesia/sonic-3

同じモダリティで、価格が最も近いモデル。いずれも上記と同じリクエスト形式なので、比較は1語の変更で済みます。

Sonic 3:質問

Sonic 3 APIの料金はいくらですか?
Cartesiaが公開しているSonic 3の定価は100万文字あたり$55です(確認日:2026-10-05)。接続したプロバイダーアカウントには、そのアカウントの料金が適用されるため、交渉済みの料金があれば定価に代わります。INFROはモデル支出に0%しか加えません。
Sonic 3を提供しているプロバイダーはどれですか?
INFROのプロバイダーレジストリでは、Sonic 3はTogether AIで提供できます。そのいずれでも、ご自身のアカウントを接続でき、INFROは接続したプロバイダー間でルーティングとフェイルオーバーを行います。
Sonic 3のモデルIDは何ですか?
INFROには「cartesia/sonic-3」として指定してください。INFROは、各プロバイダーにそれぞれのIDを送信します:Together AI "cartesia/sonic-3"。
OpenAI互換APIでSonic 3を呼び出すには?
OpenAI SDKまたは任意のHTTPクライアントをhttps://api.infro.io/v1に向け、INFROのゲートウェイキーを使って、モデル「cartesia/sonic-3」をPOST /v1/audio/speechに送信します。INFROは、接続済みのプロバイダーアカウントでリクエストを実行し、推定コスト付きでプロバイダーのレスポンスを返します。
INFROはSonic 3の利用料に上乗せしますか?
いいえ。Cartesiaまたは接続したプロバイダーが、モデルの利用料をお客様自身のアカウントに請求します。INFROは、ルーティング、フェイルオーバー、オブザーバビリティ、予算、ポリシーに対するソフトウェアのサブスクリプションを請求し、モデル支出の0%しか取りません。

Sonic 3の費用を試算する

このモデルの月間使用量を計算ツールに入力すると、自社アカウントでのプロバイダー費用とINFROのサブスクリプションを並べて確認できます。両者を合算することはありません。