Luma · 動画
Ray 3.2 APIの料金
luma/ray-3.2
キーフレームとHDR対応の動画生成。 LumaのRay 3.2を、接続したLumaアカウント上でINFRO経由でルーティング。運用中の他のすべてのプロバイダーと並べて使えます。 Lumaはそのアカウントで、お客様自身の料金で直接請求します。INFROはその周りにルーティング、フェイルオーバー、リクエストログ、コスト配分、ポリシーを加え、お客様がLumaに支払う金額の一部を受け取ることはありません。
料金
秒あたりUSD · 2026-10-05更新
Lumaの料金
$0.06
秒あたり、Lumaからお客様に直接請求
INFROが追加するもの
$0
モデル利用料への上乗せは0%
Ray 3.2の呼び出し
POST /v1/videosimport os
from infro import Infro
client = Infro(api_key=os.environ["INFRO_API_KEY"])
# Video runs as an async job — you get an id back immediately.
job = client.videos.create(
model="luma/ray-3.2",
prompt="drone shot over a coastline at sunrise",
duration_seconds=6,
webhook={"url": "https://api.acme.com/hooks/infro"},
)Ray 3.2を提供するプロバイダー
「luma/ray-3.2」をINFROに指定すると、INFROが各プロバイダーの期待するIDに変換して送信します。いずれのプロバイダーでも、ご自身のアカウントを接続できます。接続したプロバイダー間のルーティングとフェイルオーバーも行います。
キーフレームとHDR対応の動画生成の代替モデル
同じモダリティで、価格が最も近いモデル。いずれも上記と同じリクエスト形式なので、比較は1語の変更で済みます。
Lumaのその他のモデル
LumaのすべてのモデルRay 3.2:質問
- Ray 3.2 APIの料金はいくらですか?
- Lumaが公開しているRay 3.2の定価は動画1秒あたり$0.06です(確認日:2026-10-05)。接続したプロバイダーアカウントには、そのアカウントの料金が適用されるため、交渉済みの料金があれば定価に代わります。INFROはモデル支出に0%しか加えません。
- Ray 3.2を提供しているプロバイダーはどれですか?
- INFROのプロバイダーレジストリでは、Ray 3.2はfal.ai、Replicateで提供できます。そのいずれでも、ご自身のアカウントを接続でき、INFROは接続したプロバイダー間でルーティングとフェイルオーバーを行います。
- Ray 3.2のモデルIDは何ですか?
- INFROには「luma/ray-3.2」として指定してください。INFROは、各プロバイダーにそれぞれのIDを送信します:fal.ai "ray-3.2", Replicate "luma/ray-3.2"。
- OpenAI互換APIでRay 3.2を呼び出すには?
- OpenAI SDKまたは任意のHTTPクライアントをhttps://api.infro.io/v1に向け、INFROのゲートウェイキーを使って、モデル「luma/ray-3.2」をPOST /v1/videosに送信します。INFROは、接続済みのプロバイダーアカウントでリクエストを実行し、推定コスト付きでプロバイダーのレスポンスを返します。
- INFROはRay 3.2の利用料に上乗せしますか?
- いいえ。Lumaまたは接続したプロバイダーが、モデルの利用料をお客様自身のアカウントに請求します。INFROは、ルーティング、フェイルオーバー、オブザーバビリティ、予算、ポリシーに対するソフトウェアのサブスクリプションを請求し、モデル支出の0%しか取りません。
Ray 3.2の費用を試算する
このモデルの月間使用量を計算ツールに入力すると、自社アカウントでのプロバイダー費用とINFROのサブスクリプションを並べて確認できます。両者を合算することはありません。