MiniMax · 音声
Speech 2.6 APIの料金
minimax/speech-2.6
音声合成。 MiniMaxのSpeech 2.6を、接続したMiniMaxアカウント上でINFRO経由でルーティング。運用中の他のすべてのプロバイダーと並べて使えます。 MiniMaxはそのアカウントで、お客様自身の料金で直接請求します。INFROはその周りにルーティング、フェイルオーバー、リクエストログ、コスト配分、ポリシーを加え、お客様がMiniMaxに支払う金額の一部を受け取ることはありません。
料金
100万文字あたりUSD · 2026-10-05更新
MiniMaxの料金
$35
100万文字あたり、MiniMaxからお客様に直接請求
INFROが追加するもの
$0
モデル利用料への上乗せは0%
Speech 2.6の呼び出し
POST /v1/audio/speechimport os
from infro import Infro
client = Infro(api_key=os.environ["INFRO_API_KEY"])
audio = client.audio.speech.create(
model="minimax/speech-2.6",
input="Your providers. Your keys. One control plane.",
)Speech 2.6を提供するプロバイダー
INFROが接続できるプロバイダー種別のうち、現在本番環境でSpeech 2.6を提供しているものはありません。
音声合成の代替モデル
同じモダリティで、価格が最も近いモデル。いずれも上記と同じリクエスト形式なので、比較は1語の変更で済みます。
MiniMaxのその他のモデル
MiniMaxのすべてのモデルSpeech 2.6:質問
- Speech 2.6 APIの料金はいくらですか?
- MiniMaxが公開しているSpeech 2.6の定価は100万文字あたり$35です(確認日:2026-10-05)。接続したプロバイダーアカウントには、そのアカウントの料金が適用されるため、交渉済みの料金があれば定価に代わります。INFROはモデル支出に0%しか加えません。
- Speech 2.6を提供しているプロバイダーはどれですか?
- INFROが接続できるプロバイダー種別のうち、現在本番環境でSpeech 2.6を提供しているものはありません。
- Speech 2.6のモデルIDは何ですか?
- INFROには「minimax/speech-2.6」として指定してください。
- OpenAI互換APIでSpeech 2.6を呼び出すには?
- OpenAI SDKまたは任意のHTTPクライアントをhttps://api.infro.io/v1に向け、INFROのゲートウェイキーを使って、モデル「minimax/speech-2.6」をPOST /v1/audio/speechに送信します。INFROは、接続済みのプロバイダーアカウントでリクエストを実行し、推定コスト付きでプロバイダーのレスポンスを返します。
- INFROはSpeech 2.6の利用料に上乗せしますか?
- いいえ。MiniMaxまたは接続したプロバイダーが、モデルの利用料をお客様自身のアカウントに請求します。INFROは、ルーティング、フェイルオーバー、オブザーバビリティ、予算、ポリシーに対するソフトウェアのサブスクリプションを請求し、モデル支出の0%しか取りません。
Speech 2.6の費用を試算する
このモデルの月間使用量を計算ツールに入力すると、自社アカウントでのプロバイダー費用とINFROのサブスクリプションを並べて確認できます。両者を合算することはありません。